ART55(アートゴーゴー)

ー町田で55人のアーティストを紹介するARTプロジェクトー

vol.9 12〜15人目
マチノワチャリティ5人展

「beyond all」

2024年6月22日、23日(土、日)

町田中町のCOMMUNE BASE マチノワでは、マチノワに縁のあるアーティスト5人の展示を開催致しました。

木版画作家の石橋佑一郎、テキスタイル作家の大澤由夏、彫刻の高あみ、インスタレーション&平面作品の世羅田京子、油画の平井森人の5人は、それぞれに違った技法、来歴、年齢も5世代に渡ります。そんな作家達が創設7年目のマチノワで活躍してきました。

今展示では作家達の「異なる」を越えて展示空間を設計します。

展示の売り上げの一部は町田で子どもの居場所づくりに取り組んでいる団体に寄付します。

開催日時:2024年6月22日、23日(土、日)     11時~18時         
     ※入場無料

会  場:COMMUNE BASE マチノワ ←タップするとGoogle mapが開きます。
     〒194-0021 町田市中町3-10-6
     
町田シバヒロから徒歩4分、小田急線町田駅北口から徒歩10分

6月22日(日)18時〜 beyond all展参加作家と対話型鑑賞会を開催しました!

詳しくはこちら

beyond all 展 参加作家

石橋 佑一郎(いしばし ゆういちろう)

福岡県久留米市に生れまる。
多摩美術大学美術研究科博士前期課程絵画専攻版画研究領域修了

木版画、シルクスクリーンをメインの技法として平面作品、立体作品を制作。東京を中心に作品発表を行なっている。2年前に町田から福岡に拠点を移す。

縁遠くはなったが、心はいつでもマチノワにある。


大澤 由夏(おおさわ ゆか)

東京都に生まれる。

武蔵野美術短期大学工芸デザイン科テキスタイル専攻終了 スウェーデン・イェーテボリ王立工芸大学テキスタイルアート専攻修士号取得(MFA)帰国後、インテリア織物会社輸入テキスタイル会社勤務を経てYukka・TEXTILE design +weaving 主宰 武蔵野美術大学通信教育過程 特別講師(織)

2023年から実家のある町田マチノワに拠点を構えテキスタイル作家・織講師として活躍。
2nd EUROPEAN TRIENNIAL AND FIBRE ART Riga/LATVIA

その他、スウェーデン・韓国・日本にて出展。時間・季節の移ろいの中に反映する光や空気感を作品のイメージソースとして制作。繊維の素材感を重視し「織る」ことを手段にアートとデザインの方向で様々なテキスタイルの風景・織の可能性を探る。

大澤 由夏 HP
大澤 由夏 instagram


高 あみ(こう あみ)

新潟市に生まれる。
女子美術大学大学院修士課程立体芸術研究領域修了。

2019年までユカリアートに所属。
ギャラリー、アートフェア、デパートなどで、主に素焼きの人物彫刻を発表。
現在はマチノワで1歳半からの絵画造形教室「小さな美術室」を主宰している。

高 あみ instagram


世羅田 京子(せらだ きょうこ)

神奈川県川崎市に生まれる。2012年から町田市在住
多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

1993年INAXアートギャラリー2個展。以降、31歳まで1年半に一度のペースで銀座、京橋などで個展開催。3、40代は育児に専念。50代からマチノワでアートコーディネーターとして活動。

作品は自身を取り巻く世界からリアリティを感じる物体に焦点を当て、そのものに近付くべく制作、インスタレーション的に展示する。これまで選択したモチーフは「あめ(雨)」「展示ブロック」、現在「ブルーシート」。


森人/MORITO(もりと)

北海道札幌市出身
2023年武蔵野美術大学通信教育課程卒業
現在は武蔵野美術大学修士課程油絵専攻に在籍

主に人物画を幅広い手法で制作している。
今年は人物以外にも動物や風景、自身の過去の出来事などから着想を得て色彩の豊かさと絵の具の物質感がより強調された作品を目指して絵画を制作している。

森人/MORITO instagram


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